火10ドラマ『いろはの恋は時代をかける』にて
江戸時代からやって来たいろはと、現代の教師たちが関わる物語の舞台として登場する「渋谷区立渋谷第三小学校」。
本記事では「渋谷区立渋谷第三小学校」のロケ地についてご紹介していきます。
ロケ地『いろはの恋は時代をかける』小学校ロケ地は渋谷区立神南小学校
物語のメイン舞台
いろは(上白石萌音)や一ノ瀬生琉(向井康二)、真島玲二(山中柔太朗)らが
教師として働いている「渋谷区立渋谷第三小学校」は
渋谷区立神南小学校にて撮影されています

神南小学校は、渋谷駅周辺のにぎやかな街並みからほど近い場所に位置していた公立小学校です。
渋谷という都会的なイメージの強いエリアにありながら、地域の子どもたちが学ぶ場所として長年親しまれてきました。

ただし、神南小学校は校舎の建て替えに伴い、2026年8月から青山キャンパスへ移転しています。
そのため、ドラマのロケ地を調べる際には、撮影に使用された旧校舎の所在地と、現在学校が使用している場所を区別しておくことが大切です。
渋谷区立神南小学校の場所とアクセス

旧校舎の所在地は、東京都渋谷区宇田川町5番1号です。
渋谷駅周辺の市街地に位置し、商業施設や飲食店、文化施設などが集まるエリアにあります。
住所:東京都渋谷区宇田川町5−1
渋谷駅周辺は複数の鉄道路線が乗り入れる交通の拠点。
駅の周辺には大型商業施設や繁華街が広がり、国内外から多くの人が訪れます。少し歩けば、住宅や学校など、地域の生活を支える施設も見られます。
駅周辺のにぎやかな雰囲気と、子どもたちが学ぶ学校という空間の対比も、都市部にある学校ならではの特徴といえるでしょう。

ただし、現在は学校が青山キャンパスへ移転しているため、宇田川町の旧所在地を訪れても、以前と同じ学校活動が行われているわけではありません。
建て替えに伴う工事など、現地の状況が変わっている可能性もあります。
聖地巡礼をする際の注意点
神南小学校は公立小学校であり、子どもたちが学ぶ教育施設です。

ロケ地として関心を持った場合でも、学校関係者や地域住民への配慮を忘れないようにしましょう。
現在の学校は青山キャンパスへ移転しているため、旧校舎の敷地や周辺が自由に立ち入れる場所とは限りません。
工事中の区域や立ち入りが制限されている場所には入らず、現地の案内や規則に従うことが大切です。
撮影当時の様子を確認したい場合も、無断で敷地に入ったり、学校関係者や児童を撮影したりすることは絶対に避けましょう。
聖地巡礼では、実際の建物を訪れるだけでなく、ドラマのシーンを振り返りながら作品の世界観を楽しむこともできます。
周囲の迷惑にならない方法で、マナーを守って楽しみましょうね。
まとめ
「渋谷区立渋谷第三小学校」のロケ地は
渋谷区立神南小学校でした。
現地周辺を訪れる場合は、学校施設や周辺環境への配慮を忘れず、公開されている情報を確認したうえで楽しみましょう。

