アンチヒーロー考察「江越」は迫田孝也で確定?何者なの?緋山と関係がある人物

日曜劇場『アンチヒーロー』の第6話が5月19日に放送されました。

ドラマ後半に入り、

「江越」という人物が浮かび上がっています

本記事では、「江越」とは一体誰なのか、そして何なのかを考察していきます。

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「江越」役は迫田孝也で確定!?

ドラマ内で急に浮上してきた「江越」

一体誰が演じるのか気になりますよね。

実は第6話終了時点で、

アンチヒーローの登場人物で役名がついていない人物がだた一人…

相関図|TBSテレビ 日曜劇場『アンチヒーロー』
相関図|TBSテレビ 日曜劇場『アンチヒーロー』

迫田孝也さんです。

他ドラマでも重要な役柄を演じることが多い迫田さん。

『アンチヒーロー』でも物語の鍵となる人物「江越」を演じるのではないかと思われます。

「江越」は何者?緋山と関係が深い?

第6話冒頭、明墨と緋山のシーン。

それで例のものは手に入りそうですか?

はい

では、そろそろ始めましょうか

過去の携帯から履歴を探ったら 
一人連絡がつきました
江越のもとで働いていた人間です

いいですねえ
そのまま探っていきましょう
あとは
その12年前のものが
まだ残っているかどうかですが

手元に残しているはずです
相手の弱みを握って支配する
江越とは
そういうやつです

その言葉 信じますよ

はい

どうやら「江越」の手元にある何かを追っている2人。

会話の中で緋山は「江越」の人柄についても話しています。

このことから、

緋山は以前から「江越」について知っており、何か深い関係があるように感じます。


「人の弱みを握り支配する」

まるで伊達原検事正(野村萬斎)のやり方に似ていますよね。

アンチヒーローでは事件解決の際に

本当の目的として政治家や警察の闇を暴いています

このことから「江越」も

・政治家

・警察

・検事

など、不正を握りつぶして上に立つ人物であるのではないかと思われます。

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糸井一家殺人事件に関係している?

明墨を緋山が12年前の糸井一家殺人事件について調査していることは間違いありません。

第6話の中で、紫ノ宮と森尾の会話の中で

糸井一家殺人事件は伊達原検事正が陣頭指揮を執っていたことが明かされています。

紫ノ宮は「担当検事の欄には別の人の名前が」と話します。

もしかしたらこの”別の人”が江越だという可能性もありますね。

まとめ

本記事では、「江越」とは一体誰なのか、そして何なのかを考察しました。

いよいよドラマも終盤に差しかかります。

これからどんな展開になっていくのか楽しみですね!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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